全国各地での取材撮影 体験コンテンツの制作

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全国各地での取材撮影まずは、コストを抑えたい

大手自動車会社様運営のコミュニティサイトにて全国に点在する、車でないと行きにくい場所での体験コンテンツ制作を行いました。

当初お話をいただいた際は、コンペ案件にて1ヶ所あたりのコスト(特に交通費)を抑えたいとのご要望がありました。
そこで弊社からは、①ライターのみ ②ライター・カメラマンの2通りのお見積りを提示しました。
クオリティも重視したいということでライター・カメラマンのパッケージをお選びいただき、見事コンペも通り、プロジェクトがスタートしました。

約2か月で全国各地の約50スポットの取材撮影を

本案件では、クライアント様ご指定の取材先リストをいただき、弊社にて、取材の許可取りから掲載確認までの範囲を担当しました。

まずは、各地域で取材可能なライター・カメラマンのアサインを行いました。
弊社では、登録クリエイターへ案件案内のメールマガジンを配信し、応募のあったクリエイターに仕事を依頼しています。

つづいて、本案件用にプロジェクトチームを作成しました。
ディレクター2名、各エリアでのライター・カメラマンという形をとり、ディレクターが各クリエイターのマネージメントを行います。

各エリア毎にプロジェクトチームを策定し、取材先への許可取りからスタートします。
主にレジャー系のスポットが多かったこともあり、天候不良や取材先の諸事情で、急遽、日程を変更しないといけないケースも多く発生しましたが、弊社ディレクターは数多くの取材案件をこなしているので、ちょっとした調整などは、想定の範囲内です。

画像の雰囲気と文章のトーンの調整。統一感のあるクオリティのコンテンツをご提供

新テーマでの特集記事ということもあり、クライアント様のほうでも手探りの状態でのスタートとなりました。
実際に取材を行ってみるとエリアは違うものの、画像の雰囲気や体験内容などに似通ったりしたものが多く、どのように差別化を図るかという問題が発生しました。

弊社内でも協議を行い、限られた納期の中での対応として、地場でしかわからない情景・雰囲気などをなるべく多く盛り込み、小さなことでも他のエリアと変化がつけられるようにと、クリエイターに指示を出しました。

その他にも、キービジュアルになる画像の選定、原稿トーンの調整などのクオリティコントロールを、ディレクター二名で分担し行いました。

取材撮影だけでないディレクターの役割

約2か月間で50ものスポットの取材撮影を行う中、取材が終わるとすぐにページ制作を取り仕切る会社様とのやり取りに移り、ページが出来上がると今度は、原稿内容やスポットの基本情報に間違いがないかなど、掲載内容の確認を各取材先に行いました。

このようにタイトなスケジュールの案件でも、掲載確認のやりとりまで弊社のディレクターが行いますので、お客様の負担はかなり軽減し、ご利用しやすいサービスとなっているのではないかと思います。

昨今、クラウドソーシング系のサイトの台頭がありますが、弊社は社内でのディレクションにこだわりお客様の負担の軽減、コミュニケーションコストの削減に努めています。

クライアント名
本社
事業内容