オウンドメディアを用いたコンテンツマーケティングのご提案
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オウンドメディアを用いたコンテンツマーケティングのご提案

2. オウンドメディアとは

オウンドメディアとは、企業やブランドが自ら所有するメディアのこと。
コンテンツマーケティングにおいてオウンドメディアは中核となる媒体です。

インターネット利用動向調査で世界最大手であるニールセンの最新調査によると、
オウンドメディアは、友人・家族の推薦に次いで2位の信頼度、
最も信頼される広告形態の一つとされマス広告を上回っています。【図1】

コンテンツマーケティング

また、オーガニック検索からの流入に加えて、オウンドメディアを中心に各種広告やSNSと有機的に連携。潜在層である見込み客とダイレクトにつながることで、一定の集客が見込めるため、オウンドメディアはコンテンツマーケティングにおいて中核を為すプラットフォームとしての役割を果たします。

オウンドメディアの効果

費用対効果

露出に応じて費用がかさむ従来の施策と異なり、コンテンツを共有・拡散する優良顧客を育みます。ユーザーと長期的に信頼関係を結ぶことで、予想を遥かに上回る効果を生む可能性を秘めています。

コンテンツの資産化

良質なコンテンツをオウンドメディアに蓄積(ストック)していくことで、資産化。検索結果に上位表示されやすくなり継続的な見込み顧客の来訪が見込めます。

潜在層へのアプローチ

リーチが難しい潜在層へ、サービスや企業のことを知ってもらうきっかけを作り出します。継続的なコミュニケーションから信頼関係を深め、ユーザーをファン化させることが可能です。

1. 費用対効果

不特定多数の人にアプローチする従来の施策に対して、オウンドメディアは商品(サービス)に興味・関心を持っている人へアプローチするため、費用対効果が高くなります。見込み客に有益な情報を提供することで愛着が高まり、購買につながります。

・プル型のマーケティングでリード(見込み顧客)を取るための平均コストは、プッシュ型のマーケティングの平均コストの半分であった(図2)

・広告だけを見たユーザーに比べて、オウンドメディアを見ているユーザーのほうが3倍の売上効果が見込めた(図3)

2. コンテンツの資産化

SNSにアップした記事は、検索に引っかかりづらくフィードを流れてしまいますが、オウンドメディアを通して発信した記事はアーカイブとして蓄積され資産となります。そのため半永久的に見込み客を引き寄せることができ、発信を続ければ続けるほど集客力を高めることが期待できるマーケティング施策です。

・コンテンツ制作時は費用がかかるものの、長期間にわたって公開できるため公開後数ヶ月で獲得単価が一気に下がる。

広告:クリック、imp毎にコストが発生。集客数増加は広告費の増加につながる。出稿停止は集客停止
コンテンツマーケティング:コンテンツはストックとしてサイト内に残る。過去のコンテンツも集客に寄与し続けるため、継続により単価が下がる。

3. 潜在層へのアプローチ

ニーズが顕在化している層に向けた従来のマーケティング手法は、顧客獲得に時間がかからないというメリットがありますが、時代とともにその効果が薄れてきています。新規顧客や固定ファンを増やしていくためには、自社や商品のこと、さらにはそのニーズにすら気付いていない深い潜在層の開拓が不可欠です。それを可能にするのがオウンドメディアを通じたコンテンツマーケティングです。

・自分の知りたいことが解決でき、ためになったというWeb体験は、良質なブランド体験として記憶される。これにより発信者に対しポジティブなイメージが醸成されるため、購入意思決定時の選定に大きく作用する。

このようにさまざまなメリットのあるオウンドメディアですが、
効果的運用をしていくためには課題もいくつかあります。
実際の現場では、どのような課題が生じているのでしょうか?

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