大手メディアサイトでの既存コンテンツを活用したまとめ制作

まとめ制作by.編集プロダクション studio woofoo

まとめサイトを制作したい

インターネット黎明期からある老舗の大手メディアサイトでは、自社サイトにある数万以上の既存コンテンツの活用方法として、まとめサイトの制作を検討していました。しかし、社内には、まとめの制作経験者がいないということで、関連分野での制作実績が豊富な編集プロダクションである弊社にご相談をいただきました。

高品質なまとめ記事の制作のために

現在、ネット上には多くのまとめ(キュレーション)サイトがあります。しかし、一般的なまとめサイトは玉石混淆(ぎょくせきこんこう)状態で、多数の注目を集める高品質な記事はごく一部です。CGM(ユーザーが投稿するメディア)では、それも仕方がない側面もありますが、依頼主のメディアでは今まで培ってきたブランドイメージにふさわしい、優れたまとめ記事を安定的に制作する必要がありました。
そこで、弊社では下記の3点に特に留意してまとめの制作を行いました。

1. 該当ジャンルに詳しい専門ライターをレビュアーとしてアサイン

依頼主のサイトにはレシピから不動産まで20種以上に及ぶさまざまなジャンルのコンテンツがありました。
そのため、各ジャンルでのまとめサイトのレビューを、その分野での執筆経験がもっとも豊富だと思われるライターに依頼。弊社内のディレクター(後述)とは別に、独立したレビュアーを立てることで、情報の新鮮さや正確さ、ユーザーのほしい情報かどうかの判別などができるようになりました。

2.「専門分野に対する知識×まとめ制作の実績が豊富」なライターが制作

「まとめ」は一般的な記事とは違い、様々なコンテンツの中から各テーマに最適なコンテンツをいくつか選び、それを編集しなければいけません。読みやすく質の高いまとめ制作のためには、該当分野の知識だけでなく、まとめそのものに対する理解度も必要です。そのため、まとめの制作経験が豊富なライターを積極的に選定しました。

3. まとめ制作に習熟した弊社ディレクターによる講習

上記二つの条件にあったライターを複数人選出した後、弊社のまとめ制作の担当経験が豊富なディレクターが、当該メディア向けに自社制作したガイドラインを用い、ライター向けに講習を行いました。
ガイドラインでは、メディアに対する基本的な情報だけでなく、より良いまとめ記事を制作するために必要となる下記のような項目も含まれています。

  • タイトルの付け方
  • 元記事の選び方
  • 記事の構成
  • アイキャッチの選定

はてなブックマークやFacebookなどのSNSでバズる

結果として、弊社が手掛けたまとめ記事の数多くが依頼主の予測を上回るアクセス数を達成しました。
また、そのうちのいくつかは、下記SNSでも多数シェアされました。

  • はてなブックマーク:約1500(ホッテントリ入り)以上のはてブ
  • Facebook:1記事あたりの平均いいね数は100以上。数千以上のいいねがつくことも

まとめ(キュレーション)制作に関するお問い合わせ

弊社ではこれ以外にも、たくさんのまとめ制作を行っています。ぜひお気軽にお問合せください。