海外クリエイター世界一周の旅 <アジア編>

Written by 

thailand_MikhailKoninin

 

海外クリエイターをつなぐ旅

編集プロダクション studio woofooの強みの一つは登録数20,000名のクリエイター!
その中でも海外を拠点に活動されている方も多くいます。
そんな海外クリエイターを紹介しながら、世界一周の旅。世界各地で頑張っている日本人クリエイターを紹介します。
第一回はアジアから!

ライター 西岡さん(タイ王国)

移住のきっかけ

2012年から、配偶者の転勤でバンコクに移住。以前はお隣のカンボジアに4年間住んでいました。
これまで自分の仕事も含めて、アフリカやヨーロッパにも住んできたものの、もうそろそろ生活の拠点を決めたいなあ、と思っていたところに、タイ転勤の話が舞い込んできました。
何度も旅行で行ってていた大好きなタイ。住んでみると、、、さらにおもしろい。
同時に、いろんなところで日本との関係の深さを再認識したり、さらにいろんなこともチャレンジしていきたいと思う今日このごろ。

海外での活動について

これまで、フランスから「地球の歩き方」のウェブサイトにブログを書いたり、タイではフリーペーパーに記事を書きました。
タイに実際住んでみるとやっぱりタイ語ができなくちゃ!ということで、かなりマイペースでタイ語も習得中。
本業は途上国(最近はアセアンが多い)の経済開発政策に関連する調査・報告などの仕事をフリーランスのコンサルタントとして活動中。
これに加えて、途上国のユニークでエネルギッシュな小規模ビジネスの訪問・取材なども個人的関心で行っています。

主な活動実績

地球の歩き方トラベル・ライター講座受講(卒業作品掲載)
地球の歩き方ブログ特派員(フランス・アヌシー)として週に一回の頻度でブログ記事を執筆
週刊ワイズ タイ・バンコク発フリー・ペーパー で「美食倶楽部」の記事を執筆(2012年7月)

おすすめスポット、好きな場所

1.カオサン参りへの参道、ソイ・ラムブッティ

khaosan

©Shanghai Japanese


初めてカオサンに行くなら、チャオプラヤー川をボートで上り、船着場番号13番のプラアティットから、ソイ・ラムブッティを抜けて行くルートがおすすめ。
ここら辺から急にバッグパッカーが多くなり、お店が通りに軒を連ね始め、カオサン通りに近づいてる!というドキドキワクワク感がたまりません。

2.ロットファイ・マーケット
ウィークエンドマーケットで有名なチャトチャックからちょっと南へ下ったところにある、よりローカル色の濃いマーケットがロットファイ・マーケット。
昔鉄道駅だった建物を利用して、アンティークからオリジナルのアート作品まで、クリエイティブ感漂う空間。

3.Above11
バンコクの夜景が一望できるスカイ・バーは数あれど、私のお気に入りはスクムビット通りソイ11の奥にあるその名もAbove11。
日系ペルー人がオーナーで、フードメニューは日本テイストたくさんのペルー料理。

あなたにとってタイとは?

いろんな人を受け入れる街、コスモポリタン・バンコク。

プロフィール

編集プロダクションstudio woofooのタイ在住ライター

西村佐知子
途上国における開発協力を仕事とし、日本を離れ早や20年。
仕事ではアフリカやアジア、修士号修得と配偶者の転勤ではヨーロッパにも滞在(オランダ、フランス、スイス)。
本業は途上国開発政策の調査研究。
趣味は音楽、テニス、ヨガ、陶芸などなど。

 

ライター 小林ていじさん(タイ王国)

移住のきっかけ

本当は香港に移住しようと思ってたんです。香港映画が好きだったので。で、広東語も勉強したりして。
でも、香港で知り合った日本人に「タイが最高だよ」と聞いて、ちょっとした旅行のつもりで行ってそのまま居ついてしまった感じです。
ライターとしてのキャリアのスタートを切ったのもタイです。
タイの首都バンコクに編集部を置いて発行している日本語雑誌がありました。
それを読んで「これだったら僕のほうが面白い記事を書けるよな」と思い、軽い気持ちでライターに応募してみたら採用されました。

海外での活動について

現在は「グローバル・ニュース・アジア」や「バンコクナビ」などネット系の仕事がメインです。
あとは単発の仕事をちょろちょろと。収入はめちゃくちゃ不安定ですね。。。
タイ国内を列車で旅行するのが好きなのでその旅行記とかも発表したい。
でも、なかなか掲載してくれるところってないので、自分で本を出すしかないんですよね。
とにかく早く自分の本を出したくて欲求不満で爆発しそうです。海に向かってガオーッ!と吠えてます。
それと、ちょっと前にタイ人の嫁と離婚したので日本人の彼女募集中です。タイの女性はもうこりごりです。

主な活動実績

雑誌「ノジュール」、「AERA」、「日経ギャラリー」など。
共著の書籍「もっと好きになっちゃったバンコク」、「もっと好きになっちゃったソウル」など。
最近は「グローバル・ニュース・アジア」や「バンコクナビ」などネット記事の仕事がメインです。

おすすめスポット、好きな場所

KhaosanRoad2

©Oleg Sidorenko

バンコクのカオサン通り。
外国人旅行者向けのゲストハウスが何軒も並ぶ通りで、僕がはじめてタイに来たときもしばらくはここのゲストハウスに泊まっていました。
いろんな出会いがありましたね。旅行で来ていた宮崎の女子大生Iちゃんとか。
彼女とはカオサン通りで知り合って、その後、何年も文通メールをしていました。
でも、彼女には彼氏がいたし、僕のほうも結婚したりで関係は途絶えてしまいました。
今でもカオサン通りにはたまに行きますね。もしかしてIちゃんがまた旅行で来てたりするんじゃないかという淡い期待を寄せながら。
Iちゃーん、僕、タイ人の嫁と離婚したよー!

あなたにとってタイとは?(一言)

ひとりぼっちの僕といっしょに泣いてくれる天使の街。

プロフィール

編集プロダクションstudio woofooのタイ在住ライター

小林ていじ
1977年生まれ。群馬県出身。タイを拠点にライター活動を行う。

仕事と彼女募集中。

 

ライター 徳武加奈子さん(タイ王国)

移住のきっかけ

仕事の都合で20代前半にドイツに住んでいた時に、たまたま休暇で行ったエジプトの紅海でダイビングを初めて経験しました。
そのとき、なにを血迷ったのか「ダイビングインストラクターになろう!」と心に近い、日本に帰国後、ダイビングのライセンスを取得しに、年に2回ほどバリ島に通っていました。
本当は、ハワイでインストラクターの資格を取得したかったのですが、その当時はものすごく価格が高かったのです。
バリ島の海はもうすでに潜っていたので、海がキレイでインストラクターコースがお手頃だったのがタイのプーケットでした。
めでたく、インストラクターの資格も取得して、たまたま現地で当時のパートーナー(タイ人の方ではありません。)に会って知らないうちに10年以上も住んでいます・・・・・。

海外での活動について

現地の情報発信をしているWEBマガジンでお仕事させていただいていましたが、会社の都合でサイトが閉鎖されてしまい、その後フリーで日本の各種WEBサイトを中心に、(たまに、雑誌も。)の海外記事を中心にお仕事させていただいています。

主な活動実績

雑誌「ソトコト」、「ミセス」「ク―ヨン」「ジャパニーズ・インベスター」、「マガジンアルク」、ガイドブック「まっぷるタイランド」などなど。
”ほしい未来”をつくるためのヒントを発信するウェブマガジ「greenz.jp」などのWEBコンテンツ中心。
最近は、月に1回 82.5 FM NORTH WAVE「Sabaai Sabaai! Thailand」に出演中!!

おすすめスポット、好きな場所

1.プロンテープ岬 (Phuket)

Laem Phromthep2

©Tatters ❀

タイで一番美しい夕日が堪能できる場所として国内でも有名な観光名所です。
実は、広場にいらっしゃるヒンズー教の神様、プラ・プロムは、お願い事がものすごく叶う神様。
知る人が知るパワースポットです。

2.レッドスカイ(バンコク)
センタラグランド・アット・セントラルワールドの55階に在るアーバンビストロ&バー。
バンコクを一望できる素敵なスポット。食事ももちろん美味しい、お洒落をして行きたいレストランです。

3.マンダリン・オリエンタル・ホテル(バンコク)
宿泊せずとも、チャオプラヤ川を一望できるテラスでお茶をするだけでも、素敵な時間が過ごせる場所。

あなたにとってタイとは?(一言)

知らないうちに導かれた国

特にタイに住みたかったわけでも、行きたかったわけでもなかったので。

プロフィール

編集プロダクションstudio woofooのタイ在住ライター

徳武加奈子
英語、フランス語OK!
タイ語は、少々・・・・。
ホテルや、スパ、レストランの取材は大得意!!
フットワークが軽いので、取材は、どんな国でも、いつでも、どこでもいきますっ。

お仕事絶賛募集中!!

 

まとめ

タイには人生を大華している方が多いのでしょうか。皆さん我が道を行く個性的な方ばかり。

タイという国にも魅力を感じますね。

次回はヨーロッパへ!